ハッピーエンドのその先へ!

きらきら輝くアイドルが大好き

はじまり

それは決まって、偶然かつ突然にやってきます。

 

忘れもしない2016年3月、友人とキンプリの応援上映に行った帰りのこと。劇場近くのイタリアンでご飯を食べて、いつものようにオタク話に花を咲かせていました。

 

「そういえば、今度こんなアプリ始まるらしいで」

「?」

 

と、友人は私に向かって、おもむろにスマホの画面を見せました。そこには「ドリフェス!」のHP。

 

ドリフェス…?てかまたアイドルもの増えるんや…」

「なんか声優も新人っぽい、とりあえず事前登録しようと思う〜」

 

などと、HPを見つつあれやこれや話していたのですが、結局のところソシャゲ界に数多存在する二次元アイドルもののひとつにすぎないと結論づけました。

それに当時の私は俳優に明るくなく、彼らのことは新人声優だという認識でいたのです。

 

果たして事前登録したのかはあまり覚えておりませんが、アプリリリース直後に友人と共にインストールし、ちょこちょことプレイしていました。しかし私の中でドリフェス!はまだ中心にはなかった上に、フルボイスを謳っているにもかかわらず演技の違和感がどうしても拭えなかったため、次第にプレイする頻度も減っていってしまいました。

そんな中、リアルドリカの販売中止の知らせが流れました。

 

三次元のガチャガチャで引いたドリカを二次元のアプリで読み込む。これがドリフェスの唯一無二たる特徴だと思っていた私は、たぶんもうやることはないだろうなあ、とぼんやりと考えた記憶があります。

 

時は流れ、夏。

「秋からドリフェスのアニメ始まるらしいで!」

 

大学の帰り道、いつもの友人にそう告げられました。

 

アニメ?動くの?

 

てっきりweb配信のアニメだと考えていた私は、地上波で、しかも30分アニメとして放送されることに率直に驚きました。

 

「もしかしてアニメでも純哉↑くんなのかな?」

「かもしれんな」

 

正直なところ、興味本位でした。とりあえずアニメ始まったら見てみるか、と軽く頭の片隅に留めておきました。

 

アニメが始まる直前、スマホを落として壊すというハプニングが生じ、愚かなことにバンダイナムコの会員登録をしていなかった私のドリフェスのデータ(インストールして以来アンストはしておりませんでした)は全て吹っ飛んでしまいました。それまではごく稀にポチポチとライブをプレイしておりましたが、私とドリフェスもいよいよこれまでか、と…

 

そんな中、ドリフェス!のアニメが放送開始しました。何故かリアルタイムで1話を視聴した自分がいます。ついこの間、これまでか、とさえ思っていたのにどうして。それは今でも分かりませんが、神様が導いてくれた運命なのかな、なんて少しセンチメンタルになってしまいます。

アニメを見てからというもの、転がり落ちるようにドリフェスにのめり込んでいきました。ストーリーは王道なはずなのに…アプリ初期と比べて声のお芝居が上達しているな、もしかしてこれからもっと上手くなるのかな、追いかけてみようかな、アプリももう一度インストールしよう。ドリフェスに対して非常にポジティブになることができました。

 

ファンミーティング02の開催を知ったのは11月のこと。私にとってまだ東京は遠い場所。それに前日に部活動がある。距離と時間のこともあり、参加してみたい気持ちもありましたが応募を躊躇っていました。

「1月に東京でドリフェスのイベントあるんやけどどうしよう?」

不意に、友人に相談しました。

「いけるやろ、応募してみたら?」

そう背中を押され、とりあえず夜公演だけ、と決めてギリギリ抽選に応募しました。無事当選した私は、めでたく初めてのドリフェス!現場を迎えることになります。

 

ファンミ02を目前に控えていた私ですが、同じ友人から冬コミに誘われ、軽率に(これもなぜ首を縦に振ったのか全く分かりません)行くことになりました。12月30日。夜の予定は何も無い。さあ、何をしようか? 

Twitterを眺めていると、その日の夜にハンサムフェスティバルなるものが開催されると知りました。しかもDearDreamも出演する…?

気づいたらチケットを確保している自分がいました。DearDreamをこの目で見たい、ただそれだけの理由からでした。

行く決断をして、本当に良かった。

今の私があるのは2016年のこれらの出来事のおかげです。ファンミ02以来、行ける現場は全て参加してきました。全国行脚、ファーストライブ、東京も大阪も参加した上映会、おれサマー、初めて全通したファンミ03、TIMM、AGF、リスウフ、BO祭、そして1stライブツアー…

 

私は地方在住です。それでも、距離を言い訳にはしたくなくて、ここまでやってきました。だって一分一秒でも長く彼らと同じ空間にいたいから。ドリフェスが大好き、その思いに突き動かされてひたすら走ってきました。

やっぱり遠征は大変なのかもしれません。夜行バスは何度乗っても体がしんどいけれど、彼らを見られたらそんな疲れ全部吹っ飛ぶんです。私にきらめきをくれて、本当にありがとう。

 

 

 

今日、2018年2月25日。

彼らはパシフィコ横浜のステージに立ちます。

ここまで連れてきてくれてありがとう、でもまだまだ一緒に最高の先の景色を見ていたい。大好きになってもうすぐ1年半になるけどまだまだ、追いかけ続けたい。

 

彼らなら、彼ら14人とならどこまでも行けると信じています。

絶対にもっと、高く遠くまで連れて行って!

加速してく夢の鼓動

を、たしかに感じています。

 

大好きなアイドル、DearDreamの1stライブツアーが、1月10日の東京ドームシティホール公演を皮切りに始まりました。

忘れもしない8月1日。あの日、"DearDreamからの大切なお知らせ" という名目で、彼らの口から生配信にて直接発表された今回のツアー。大切なお知らせ、という言葉にはあまり良い思い出が無かったため、夜行バス内で最悪の事態まで想像してしまい、胸が張り裂けそうな想いで配信を見たことがまるで昨日のことのようです。

あれから5ヶ月ほど経ちました。1月10日から2月25日までの5公演。始まってしまえば本当に一瞬なんだろうと思います。

 

現在は1月18日、電車の中でこの記事を書いています。そう、既に東京公演と福岡公演を終えました。

両公演に参加して感じたこと、私だけでなく誰しもが同じことを口にしている、DearDreamは格段に成長した、と。

 

東京公演後、帰りの夜行バスの中で、5月4日の1stライブの記憶を紐解いていました。あの日の彼らは緊張が上回っていて、時に危うささえ感じられ、それはフレッシュさと言えば聞こえは良いのですが、まだまだ彼らは上へ行ける!成長の余地がある!と率直に思えました。

もちろんあの日、私が見たアイドル・DearDreamはZeppのステージの上でキラキラと輝いていて、彼らに沢山のパワーを貰えたんです。

 

あれから1年も経っていない、と思うとつくづく驚きます。スタミナも、パフォーマンスも、歌唱力も、どれを取っても格段にレベルアップしていました。自信を持って他人に勧めたいです。DearDreamと出会い、彼らを応援できていることは私の幸せであり誇りです。

 

壮馬くんの歌唱力。聴いている人の胸にダイレクトに届くようなメッセージ性を感じます。やっぱりあなたはDearDreamのセンターです。

みぞたくの安定感。最初から最後までブレることなく、クオリティの高いパフォーマンスを提供するあなたは華奢な体つきなのにどこにこんなエネルギーを蓄えているの…!

トミーの笑顔。例のBIGうちわも購入しました。笑 あなたのダイヤモンドスマイルのお陰で、公演中もこっちまで笑顔に、幸せな気持ちにさせてもらえます。

将熙くんのカリスマ性。ダンスパートや挨拶でも、やっぱりあなたはアイドルだ……と何度も感じます。間近でパフォーマンスに触れたい。

郁くんの優しさ。東京でも福岡でも、ペンライトの煌めきを目を細めて笑顔で見つめていたあなたを、もっともっと幸せにしたい、もっともっと素敵な景色を見せたいって本気で思いました……何を言っているんだろう…

 

ユメノコドウの歌詞にもありますが、もう勢いだけじゃない、ことをはっきりと示してくれる公演内容であると断言できます。

残り3公演となりましたが、もっともっと彼らを見ていたい。ずっとこのツアーが続けば良いのにな。ツアー期間中も絶対に成長を遂げるだろう彼らから目が離せません!

❁ 2017年現場まとめ ❁

備忘録として!

 

0108 ドリフェス!ファンミ02 夜

0126 あんステTYM 大阪 ソワレ

0129 あんステTYM 大阪 ソワレ

0202 さくら色オカンの嫁入り

0211 SideM2ndライブ(ライビュ)

0305 全国行脚 大阪

0429 劇プレ握手旅 大阪・和歌山・奈良

0430 劇プレ握手旅 滋賀

0504 DearDream1stライブ

0507 SideMグリーティングツアー名古屋

0520 flumpool Re:image 日本武道館

0521 flumpool Re:image 日本武道館

0616 ドリフェス!上映会 新宿

0623 ドリフェス!上映会 大阪

0628 舞台 BRAVE10

0629 舞台 BRAVE10

0715 ORE!!SUMMER

0716 劇プレイベント

0717 防衛部 CGLIVE

0802 片想い ソワレ

0803 片想い マチネ

0825 ウラブー ソワレ

0826 ウラブー マチソワ

0828 壱劇屋 憫笑姫

0907 舞台 四月は君の嘘

0917 ドリフェス!イリュージョンLIVE ABC公演

0917 ドリフェス!ファンミ03

0918 ドリフェス!ファンミ03 昼夜

0922 あんステJok ソワレ

0929 ドリフェス!ファンミ03

0930 ドリフェス!ファンミ03 昼夜

1005 劇団Patch ジャー忍 マチネ

1024 TIMM

1101 flumpool Re:image 神戸

1103 AGF

1104 リスウフ

1105 泪橋ディンドンバンド マチソワ

1106 猫ひた観覧

1106 泪橋ディンドンバンド ソワレ

1115 はやぶさ 新曲歌唱キャンペーン 西宮

1119 BO祭

1201 あんスタ スタライ

1224 壱劇屋 荒人神

1227 ハンサムフィルムフェスティバル ライビュ

 

青春の鳥貴族

あれよあれよという間に師走ですね。

私も間近に迫った卒業論文の提出日へ向けて忙しない日々を送っております。

ここ最近はバイトにも行っていないので、ひたすら学校と自宅の往復。毎日同じような日々で、息が詰まる…

そこで本日は息抜きがてら、学友たちと鳥貴族の食べ放題へ行ってきました。


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 ⬆️

念願のささみわさび焼。

人を選びそうな串なので普段はなかなか頼めず……この絶好の機会に迷わず注文しました。

予想以上にわさびたっぷりでツンとくる独特の辛みを存分に楽しめました。

何と言っても鳥貴族は最高です。

高校の頃からずっと憧れていた場所でした。初めて鳥貴族の暖簾をくぐった時のあの胸の高鳴りはきっと生涯忘れることはできないでしょう。


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⬆️

友人が頼んでいたピーマンの肉詰め。

ピーマンが爛々と輝いています。鳥貴族で食べると一層美味しそうですよね…

帰り道、このメンバーと同じ空間で過ごせるのもあとすこしなのだな、と思うと無性に寂しくなりました……本当に良き仲間と出会えた。私は友達の数こそ少ないけれど、私と仲良くしてくれる友達一人一人が大好きだということは胸を張って言えます。4年前の私の選択は間違っていなかった。友達なんて多ければ良いわけじゃないんだよ〜!


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⬆️

言いたいことがあるんだよ♡
やっぱりつくねチーズ焼はかわいいよ♡
好き好き大好きやっぱ好き♡
やっと見つけたお姫様♡
俺が生まれてきた理由♡
それはお前に出会うため♡
俺と一緒に人生歩もう♡
世界で一番愛してる♡
ア・イ・シ・テ・ル♡

嗚呼、我が青春の鳥貴族。

またこの場所で、会いましょう!

劇団プレステージ第12回本公演 『URA!URA!Booost』観劇。

劇団プレステージ第12回本公演『URA!URA!Booost』@紀伊國屋サザンシアター

8/25ソワレ、8/26マチネ・ソワレの3公演を観劇しました。

 

「応援」をテーマにしたこの作品。

応援、というと私にとってはごく身近なもので。プロ野球の贔屓チーム、好きなバンドや俳優など、私はこれまで様々な人を様々な場所で応援してきました。

だれかを応援する日常は私の中で当たり前のものとなっていて、応援する行為に生き甲斐を感じています。決して誇張ではなく。

しかし、ふとこう思うときがあります。「結局のところ応援って自らのエゴにすぎないのではないだろうか?」と。

最近ネットで話題となったとある議員の方のツイートにも似たような内容がありました。他人に自分の人生を委ねて、自分が何かをやった気になっている… そんなことはない!と言いたかったけれど、自分自身でも心のどこかでそう思っていたのかもしれない。私はなにも成し遂げていないのに、ただの自己満足で他人を応援しているだけだ…他人に応援というエゴを押し付けているのではないか、と。否定できずにいる自分がもどかしかったです。

今回の舞台は、自分が抱えていたそんなもやもやを払拭してくれたような気がしています。

 

以下公演内容を含む感想です。

 

関東平野のど真ん中…北越谷大学第12期応援団の応援シーンより始まります。

 

ひときわ目に付いたのが、株元さん演じるタケノリ。きっと重いだろう旗を持ちながら微動だにせず、すごく凛々しかったです。

そして何よりも、応援団員の声量に鳥肌が立ちました。心の奥底からふつふつと湧き上がるような何とも形容し難い興奮を覚えました。ただひたすらに、すごい。

とくに26日はマチネソワレ両公演行われたにもかかわらず、喉を潰している素振りもなく全員が大きな声を出していました。

 

冒頭の応援シーンは今井さん演じる主人公・テツオの回想シーンです。

「そんなダイスケが、死んだ。」

テツオが淡々とこの言葉を口にすると、舞台は暗転し葬儀場へと変わります。

 

葬儀場では既に故人となったダイスケが喋ります(後述)。テツオの心の中にいる、と自称するダイスケとテツオの会話で出てくる「約束」。

この約束が物語の鍵を握ります。

 

実はテツオ、職場を首になり、婚約相手にも見放されたばかりでした。何もかもを失ってしまい、生きることに疲れた状態でした。

 

続いて、病室にてテツオとダイスケが話すシーンへ。

26日のソワレでは、ダイスケの優しげな目がとりわけ印象に残っています。ソワレ公演で初めて上手側から観劇できたため、テツオとダイスケの表情をじっくりと見ることができました。

大村さん演じる北越谷大学第12期副団長・ユタカのキャラが私は大好きで…!そこはかとない魅力を感じました。

風間さんはやはり役作りのための髭だったのですね…、髭のある風間さんは新鮮に映りました。

 

いつしか再び回想シーンへ戻り、私たちは第12期応援団の1年生〜4年生時代の様子を垣間見ることになります。

このあたり、ほんとうに涙が出るくらい笑いました…!日替わりシーンやアドリブも交えられていて、観劇するたびに内容が違っており非常に面白かったです。

ライバル校・南越谷大学との決闘(?)の場面では、小池さん演じる南越谷大学応援団長のパネルを団員全員が持っていて…(文章だと非常に伝えにくい、笑)初めて見た時は思わず動揺しました。

 

また、特筆すべきは北越谷大学女子チアリーディング部!劇団員のみで構成されている舞台なので当然ながら女性役も男性が演じるのですが、このチアリーディング部…

「ひどい!」と城築さん演じるソウタの言うように、応援団からの評価は散々です。

それはさておき、チア全員脇の毛も綺麗に剃られていてドキドキしました!チアダンスも一糸乱れぬ動きで…ところで石原くんのチア衣装のトップス、すこし丈が短かったように感じられたのですが…笑

 

大学4年に進級するにあたって、先代団長より直々に第12代団長に指名されたダイスケ。

ここで問題が生じます。

団長目指してこれまで必死にやってきたユタカが、なぜ自分じゃなくてダイスケが団長なんだ、と嘆きます。

そこで、ユタカに団長の座を譲っても良い、と言うダイスケ。

太田くん演じる、空気のような存在だった部員・サトシの言葉により、12期はこの問題を乗り越えます。

サトシ、良いキャラしてる…!

 

回想シーンは幕を閉じ、葬儀場でのダイスケとテツオの対話へ。

テツオはダイスケに誘われて応援団に入ったのは事実だけれど、ダイスケが応援の道を志すようになったのは高校時代のテツオがいたからだということ。

約束の内容がはっきりと分かったこと。

「応援」するとはどういうことなのかということ。

さまざまな内容がここで明かされます。

 

自己満足でも、自画自賛でも、良い。

応援ってなんなんだ、なんのために他人ばかり応援してきたんだ、自分にはなにも残らなかった。職と婚約相手を失い、半ば自暴自棄になっていたテツオは、これまでの自分を否定していました。

「他人を応援することで、自分を奮い立たせる」

意味のない応援なんて決して無い。ダイスケのこの言葉がすごく印象に残っています。

 

ところでスタンドから部員を応援する高校時代のテツオを石原くんが演じていたことに気づいたのは失敬ながら3公演目でです…、もしDVDが発売されたならじっくりと観たいな。

 

いよいよ告別式。渉外担当のコウイチロウの連絡網により、12期部員、南越谷大学の応援団長、そして歴代団長の山崎・杉下・広瀬先輩がダイスケのもとへ集まります。

サトシやテツオが「ダイスケがみんなを集めてくれた」という台詞を口にするのですが、

ここで私はようやく、「あっ、ダイスケってもうこの世にいないんだ」と、彼の死をはっきりと感じ取りました。

葬儀場、遺影、棺。死を連想させるものが多く登場するにもかかわらず、不思議と作中に死のイメージは付きまとわず、それどころかある種の爽やかささえ感じられました。

人型に穴を開けた遺影に猪塚さんが顔をはめて話したり、今井さんの数珠が切れたり(どうやらこれは25日のハプニングだったようですが…)など、「死」をできる限り恐怖感を取り除き、コミカルなものに描こうという工夫が感じ取られました。コミカルというと語弊があるかもしれませんが、通夜のシーンで客席から度々笑いが起こったのはかなりシュールな光景だったのではないでしょうか…

 

結局のところ、テツオは職を失ったままだし、婚約相手にも見捨てられたまま。彼は自分自身の現状の打破には至っていません。

けれど彼の心の中にはダイスケがいて。彼の想いを、団旗を部員全員で持ったように残された12期団員ひとりひとりが背負い、テツオはもがきつつもこれからの人生を必死に歩んでいくのではないか、と私は思います。

 

ひとまずここまで。追記したい…

おたく的2016年振り返り(下半期)

2016年振り返り、下半期編です。

相変わらずオタク楽しい〜!期間でした。バイトで稼いだお金を惜しみなく趣味に投資してました…ですので私、貯金が殆ど無いんですよね!ワハハ!

まあそのおかげで人生楽しいので良いです。

○7月

10日 あんフェス!プレオープン@ひらかたパーク

あんスタの展示会に行ってきました!この日のために魅せトートを買って痛バを作りました。何度缶バッジの針で指を刺したかわかりません…定期的に痛バのデザインを替える人を私は尊敬します。

展示会はめちゃくちゃ楽しかったです!1/1スケールのTrickstarのフィギュアの展示を見たときは涙が出そうになりました。

 

17日 大石昌良インストアイベント@NU茶屋町タワレコ

大石さんのインストアイベント~~!!インストアライブに行くのは初めてだったのですが、予想以上に人が多くて驚きました。私は到着がギリギリになってしまったので後ろのほうで観ることになりました…

大石さんの歌は心の奥まで届く魅力があります。すーっと入って来るので心地良い。

○8月

オタ活ではないのですが中学からの友人たちと10日間ほど北欧旅行に行ってきました!こんなに長いこと旅行ができるのも大学生ならでは…と思います。ツアーではなくこのメンバーで旅行できて本当に良かったです!一生の思い出になりました。(みんなありがとう)

 

また、アプリ版ドリフェス!にKUROFUNEが襲来しました。貴女のためなら即位するwww 圭吾くんのキャラの濃さに衝撃を受けた記憶があります。勇人くんは素直にかっこいいな~って思いました(黒髪短髪・素っ気ないキャラがドタイプなので)

 

○9月

 9日 O×Tファンミーティング@心斎橋JANUS

ファンミ!何やるの?って思っていたのですがトークあり、ライブありとめちゃくちゃ楽しませて頂きました。

オーイシさんのトークがとにかく面白いんです…トムさんはほんわか~していて可愛い。

最後お二方と握手までできて感動しました。手汗でじっとりした手を握らせてしまって申し訳ない…

 

18日 京まふ@みやこめっせ

雨の中3時間並びました…ただただ疲れた。並びながらずっとあんスタのイベント走ってました。

月スタの公開生放送があったので観に行きました~!声優さんのイベントは初めてでした。とにかく人が多かったww あんスタの人気の凄さを再認識しました。

 

ドリフェスのアニメPVを見ました。キャストそのままでやるんだ!みんなアニメのアフレコ経験無いだろうしどうなるんだろう…と、少し心配でした。今思えば杞憂にすぎませんでしたね!

 

○10月

私の運命を変えたアニメ、『ドリフェス!!』が始まりました。

ワクワクして放送初回を待ちました!リアタイしました!

アプリはリリース時からのんびりプレイしていたのですが、そもそもソシャゲがあまり続かない私の性分と音ゲーがめちゃくちゃ苦手だという点で正直飽きかけていて…そういう点でもこの時期にアニメに出会えて本当によかったです。

アニメで再び、どころか自分でも信じられないくらい火が点き…ドリフェス再燃しました。デビューを目指して時にはぶつかり合いながらもひたむきに進んでいくDearDreamの姿を見ているとこちらまで元気をもらえました。この話をすると止まらなくなるのでまた別の機会に

イベントは特に参加していません~~部活が正念場でして…

○11月

ドリフェスのことばかり考えていたように思います。アプリ内イベントも初めて自分なりにちゃんと走りました。ドリフェスへの愛がどんどん高まって制御できなくなり、1月に開催されるファンミーティングに勢いで応募しました。当時の私には感謝しかありません…東京だからって躊躇わないで応募してくれてありがとう自分…

また、20日にB-projectのライブイベント、Brilliant Partyのライビュに参加しました!

行くと決めたのはほんの数日前で、たまたま最後列の座席が取れたのでゆったり見られるかな?と特に予習をしないまま一人で乗り込みました…がめちゃくちゃ楽しかったです。行って良かった~!

剛士くん推しの私ですが、確かにTHRIVEは実在していました。かっこよすぎるでしょ??

全員のソロ曲も聴くことができて満足でした!今回もお隣のお姉さんが親切な方で…イベントに行くオタクになってから人の優しさに触れまくっています。私も立派な人間になりてえ…

 

○12月

12月ってついこの間じゃないですか!記憶が鮮明です結構

20日はネカフェで大学のあんスタ仲間たちとあんステ上映会をしました。や~~もう、あんステってめちゃくちゃ素晴らしい作品なんですよ!!!友達に誘われたのに初演のチケットを取らなかったことを後悔する程には私はあんステに信頼を寄せています。

以前もブログで書いたのですが、かつては2.5次元舞台に対してあまり良い印象を抱いていなかったので…先入観だけで物事を判断するのはもうやめます。

あと、最近のネカフェってすごいな~と思いました。ドリンクバー付きにアイス食べ放題、もちろん漫画も読めてネット環境もあり、個人のブースがある…シャワールームもあるし…

終電逃したときはお世話になりたいです。

 

23日 極上文學 人間椅子・魔術師@近鉄アート館

初めて2.5次元以外のお芝居を観劇しました。というか、そもそも演劇を実際に見るのは初めてでした…緊張した!座席は前から3列目くらい。キャパ200ぐらいの非常に小さな会場だったのでとにかく演者さんとの距離が近かったです。息遣いさえ感じられるほどでした。

極上文學が極上たる所以を実感することができ、大変貴重かつ素敵な観劇になりました。パンフレット買っちゃったよ♡次の公演も絶対に行きます。

 

29日 冬コミ、ハンサムフェスティバル@東京国際フォーラム

夜行バスで友達と東京へ!人生初の夜行バス、意外と快適で驚きました。睡眠は断続的にしか取れませんでしたが、アドレナリンが出まくっていたので気になりませんでした。

冬コミ!めちゃくちゃ寒かったです。そして人の多さに2年連続圧倒されました。

こういうイベントに行くたび自分もサークル参加してみたいという気持ちが高まるんですよね~、今は厳しいですがいつか…!実現させたいです。

ハンサムフェスティバルはこの東京遠征を計画した当初は全く行くつもりはありませんでした。

しかし…ドリフェス好きが高じて中の人にも興味がムクムク湧いていたころ。リアドリちゃんたちのことをもっと知りたい!えっハンサムフェスティバルっていうイベントにDearDreamが出るの!?ちょうど東京行くし参加するしかない!でも俳優初心者が行って大丈夫か!?

結論、行って良かった…私はネタバレが嫌で前情報を何も得ず参加したのですが、モニターにいきなり奏が出てきて言葉を発したときに頭が真っ白になりました。

確かに3次元の、本物のDearDreamとKUROFUNEがステージの上で歌って踊ってた…勝手に涙が出てきてぼんやりとしか記憶がありません。けれどすごくすごく幸せだった…

本業は俳優で、歌やダンスは専門外なはずなのに、ハンサムフェスティバルのために一生懸命練習を重ねて私たちに最高のステージを魅せてくれたハンサムたちには頭が上がりません。

うう…ありがとうハンサムフェスティバル…ありがとうアミューズ…ハンサムは正義…

 

31日 flumpoolカウントダウンライブ@大阪城ホール

2016年の締めくくり、そして2017年の幕開けを大好きなバンドと迎えられて幸せでした~!

 

 

…てな感じの2016年でした!いやはや…楽しかったの一言に尽きます。

振り返ってみると初めての出来事が多いんですよね。新鮮な経験を沢山することができ、実りある年でした。インドアオタクからアウトドアオタクに変化した1年でもあります。

今年は就活をしなければならないんですけど、そのために趣味を我慢したくはないのでできる限り各種イベントにも参加したいな~~って思います!生きがいなのでね!

というわけで2017年も最高超えてる1年にしていきたいと思います。大変だろうけどいろいろ頑張るぞ!

純哉担によるアニメ全話レビュー(1話編)

こんにちは!ドリフェス最高~~~~~~!!!

アニメを機に本格的にドリフェスにハマってもはや抜け出せなくなってしまいました。 

 

好きすぎてBlu-rayを購入するまでに至りました。CDも気づいたらリリース済のものは全て揃えていました。アニメ、本当に素晴らしくて美しくて楽しくて何度でも見られます、もはや台詞を覚えてしまうくらいに… 

実はアニメの円盤を生まれて初めて買ったんですよね。円盤処女をドリフェスに捧げることができて幸せに思います。

 

さて、私はDearDreamの黄色担当でありリーダーの佐々木純哉くんのファンをしております。彼の魅力は数え切れないくらいあり、私は彼の人間性に惹かれて応援していこうと決めました。

「誰?」と思われた方へ。純哉くんのプロフィールを少し紹介します!

佐々木純哉くんって?*

学年/年齢:-(後述)/17歳

身長:173㎝

血液型:O型

誕生日:8月17日(しし座)

出身地:福岡県

趣味:サーフィン・料理

好きな食べ物/嫌いな食べ物:チョコレート(お菓子全般)/納豆

特技:裁縫・料理

苦手なもの:熱い食べ物(猫舌)

 

福岡県出身の純哉くん。彼は中学卒業後、単身で上京し現在(アニメ内)は東京に住む実の姉の家で暮らしています。ただひたすらアイドル一直線で突き進んでいる彼は、高校へ進学せず、芸能活動に専念する道を選びました。生半可な覚悟ではできない選択をした純哉くん、だからこそ絶対にアイドルとして成功してほしいと心から願います。

オフィシャルサポーターブックのインタビュー内で、彼は理想のアイドル像について以下のように述べています。

俺の目標は事務所の先輩でレジェンドアイドルの三神さん!いつか三神さんみたいに、日本中の人からかっこいいって言ってもらえるようなアイドルになりたい。

そう、彼は同じD-fourプロダクションに所属しているアイドルユニット「三貴子」の三神遥人さんに心酔しています。なぜ純哉くんは三神さんに憧れるようになったのか?アニメ4話を見てください。

また、趣味と特技に「料理」があるように、彼は料理がめちゃくちゃ得意なんです…!家庭的!嫁にしたい!

マイブームはカレーをスパイスから作ることだそうで。クリスマスにはハーブチキンを作ってDearDreamのメンバーとのクリスマス会に持っていくほどです。もちろん味は他メンバーのお墨付き。

誰よりも努力家で一生懸命、でも努力している姿を他人には見せない、人間としての魅力に溢れている17歳、DearDreamのリーダー、佐々木純哉くんのことをもっと知ってもらいたいです!あなたは今日で純哉くん推し!

 

(出典:『ドリフェス!オフィシャルサポーターブック』電撃Girl's Style編集部編,2016年,株式会社KADOKAWA)

 

 

前置きが長くなってしまいましたが、自分なりにアニメの感想をつらつらと述べていこうと思います。今回のタイトルが「佐々木純哉のここを見ろ!」の通り完全に純哉くんにスポットライトを当てていますので彼の話しかしません。ご了承ください。

文章がハチャメチャなのでアニメ視聴済でないとわけわからないと思います…すみません。

 

1話「絆を奏でるニューフェイス!」

風船配りのバイト中に偶然三神さんにスカウトされた天宮奏くん。三神さんの巧みな戦術に乗せられ、奏はあまり乗り気ではないまま(それどころか断ろうとしていた)D-fourプロダクションにやってきます。

いよいよ純哉くんの初登場シーンです!記念すべき最初の台詞は奏を見下ろして「ん?なんだアイツ」でした。

 

三神さんと話している奏くんを見てあまり良くは思わなかったのでしょう、奏くんのことを素質が無いと決めつけてレモンを空中で一回転させます。

ここでレモンを落とさずちゃんとくわえられるあたりもかっこいいです。

純哉くんがくわえてるレモンになりたいと私は思いました。

アイドルなめんなよ、無理だ、と突っかかる純哉。初対面の相手にいきなり突っかかられ思わず反発した奏。二人は様々な練習メニューで競い合います。

「ムリっしょ」「イケるっしょ」

の掛け合いはやっぱり何度見てもテンポの良さが本当にツボで大好きです…

 

 

「シャワーだよ」←この言い方が最高にかっこいいです

そして!!!!ちょっとこれ、流しちゃって大丈夫???と見ているこっちが心配になるくらいセクシーな純哉くんのシャワーシーン。筋肉すごいです…くびれもあってスタイルが良すぎます。体系を維持するために食事などにも気を遣っているんだろうなと思い、ストイックな彼に惚れざるを得ません。

実は彼…自分の身体で好きなパーツは?という質問で「スタイル」と答えているんですよね。「上半身はイイ感じじゃないかな?」

まさしくその通り!!!!!!!!!

シャワー時にアイドルとして成功するのは簡単なことではない、お前には無理だ、今のうちにやめとけ、と淡々と語った純哉くん。今思えばこの言動も、普通の高校生が茨の道に軽率に足を踏み入れてしまうことを危惧した純哉くんなりの気遣いだったのではないでしょうか…

 

 そして奏のオーディション当日。何も知らされていない状態で本番に臨むことになり動揺する奏、

「いやいやいやいやいやいやいやいや、どう考えても無理っしょ!」

「イケるっしょ」

純哉くんのイケるっしょ!!!!!!!!!!!!!!!ずっとムリっしょと言ってきた純哉くんのイケるっしょ………1話でいちばん好きなシーンがここです

 

 

1話では終始素っ気なく、周りともつっけんどんな態度で接していた純哉くん。

そんな彼もしばらくすればDearDreamの母になるのだから人間って変わるんだなぁ…とつくづく思います。

 

おわり