ハッピーエンドのその先へ!

最高の人生にしような

何をそんなに

アニメや二次元のキャラクターが好きな人間だとバレること=社会的な死 だとわたしは思っていて、

だから友人などの前以外では自分の素性を必死で隠して生きている。オタク談義以外で盛り上がるのって難しいなーとも思う。

でも、いざ世間と向き合ってみれば二次元のキャラクターをLINEのアイコンにしたり、アニソンやボカロ曲をBGMに設定したりしている人が結構いる事実。わたしはそれが羨ましい。自分はこれが好き!って、はっきりと皆の前で宣言できている潔さ、熱意が垣間見られるからだ。

 

なんでわたしは変に恥じらって、アニメとか見る?って聞かれても言葉を濁してしまうのだろうか。正直に言ってしまえば良いのに、むしろそうしたほうが楽になるし交遊関係も広がって楽しいって、実際経験したんじゃないのか?

むしろ隠すことこそ、自分が好きなものへの冒涜なのではないだろうか?マイナスなイメージを持っているから隠したがるんでしょう、わたしは自分の保守しか考えていない、軽薄な人間なんだろうな、きっと

 

恥じらう必要なんてない、好きなものやひとのことを誰の前でもはっきり好きって言えるようになりたい。